【おすすめ知育玩具】パズルの知育効果とおすすめ14選【6歳以下の幼児向け】

パズルの知育効果とおすすめのパズル14選です。

 

「子供のためになるようなおもちゃを買ってあげたい」

親ならみんなそう思いますよね。

小学校入学前、幼児期は脳が柔らかく、新しいことをどんどん吸収します。

この時期に良い刺激を与えてあげることができれば、成長のための良い土台を作ることができます。

 

天気の良い日はお外で思いっきり遊ばせてあげるのが良いですよね。

外には子供が興味を持つものがたくさんあります。

体も動かすので、全身で色々な刺激を受けることができますもんね。

目は離さないように注意が必要ですが、外で遊ぶのはとっても大事なことです。

 

しかし、風が強かったり、雨が降っていたりすると、おうちの中で遊ぶことになります。

そんなときのため、室内で遊べるおもちゃを探される方は多いと思います。

私は知育玩具の中でも特に「パズル」をオススメしています。

 

知育玩具としてのパズルの利点

パズルは、外で遊ぶのとはまた違った刺激を与えてくれる知育玩具です。

また、早い段階で子供の障がいを発見することにつながる可能性もあります。

 

手先・指先を使う練習になる

パズルをはめるためには手を使うため、手先・指先の発達に繋がります。

体を動かす運動とはまた違った、細かな動きの練習になります。

また、指先など体の末端を細かく使うことは脳への刺激にもつながります。

 

図形・空間の認識能力を身に付けられる

パズルには様々なピースの形があるため、形の違いを識別する能力が身に付きます。

また、キューブパズルは6面それぞれに違うイラストが描かれているため、くるくる回して立体(空間)を認識する力も鍛えることができます。

形や空間を認識する力は主に右脳の役割ですね。

 

推測・想像力を養うことができる

パズルは最初ピースがバラバラなので、完成イメージを想像する必要があります。

現状あるものから論理的に考え、推測・想像する力を養うことができます。

論理的思考能力は左脳の役割だと言われています。

 

記憶力を高めることができる

幼児向けのパズルは、完成後フレームに入れたりせず何度も繰り返し遊ぶのが特徴です。

最初は1つのピースを当てはめるのもなかなかうまくいかないかもしれません。

しかし、何度も遊ぶうちに少しずつ形や配置を覚え、スムーズに作れるようになっていきます。

完成図や配置、ピースごとの特徴を覚える記憶力を高めることができます。

 

根気を身に付けることができる

1~2歳の頃は、うまくピースをはめられなくても楽しんで遊ぶと思います。しかし、少し大きくなってくると、うまくできないときに駄々をこねるかもしれません。

そんな時は、一緒に考えてあげたり、ヒントを出してみたりすることでうまくいくよう導いてあげましょう。

そして、うまくできたときに褒めてあげることで、頑張ってできたときの達成感・頑張ったら褒めてもらえるという経験になります。

それを積み重ねると、少しずつ根気が身に付いてきます。

 

色彩感覚を身に付けることができる

パズルにはカラフルなものも多くあります。

ピースを当てはめるときには形の判断だけでなく、ピースの色からも考えます。

似た色、違う色など、色の区別をする色彩感覚を身に付けることができます。

 

また、もしかすると子供の色覚障害に気が付くきっかけになるかもしれません。色覚障害は本人が気が付くことが難しく、子供の場合、それを親に伝えることもまずありません。

遊びの中で子供の違和感に気が付いてあげるきっかけになるかもしれません。

 


これらのように、手や頭を使い、右脳、左脳をそれぞれ鍛えることができます。

室内で遊ぶ知育玩具として、パズルはとてもおすすめです。

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おすすめ幼児向けパズル

幼児向けパズルのポイントは、その子のレベルにあっているかどうかです。

子供は短い時間でぐんぐん成長します。1歳違えばだいぶ違いますよね。

簡単すぎても達成感を味わえませんし、難しすぎても途中で嫌になってしまうかもしれません。

子供にとってちょうどいい難易度を選んであげることが大切です。

年齢別にオススメのパズルを紹介しますので、参考にしてみてください。

 

得意・不得意があるので、年齢はあくまで目安程度です。

必ずその年齢のものが出来ないといけないわけではないので、出来なくても心配する必要はありません。

もちろんもっと難しいレベルに挑戦出来る子もいますので、子供に応じて難易度を選んであげてください。

 

1歳前後

1歳前後では、ピースを組み合わせてイラストを作るのはまだ難しいです。

そのため、形を当てはめていくパズルがおすすめです。

図形を見分けたり、向きを考えたり、色を見分けたりする力を鍛えることができます。

 

ディズニー はじめてのおきにいり 6ピース

ディズニー はじめてのおきにいり

TEN-DC06-002 ディズニー はじめてのおきにいり 6ピース

赤ちゃんミッキーたちが可愛らしい板パズルです。

特徴的な形でピース数も最も少ないため、初めてのパズルにおすすめです。

 

ディズニー プーさん だいすき(くまのプーさん) 8ピース

ディズニー プーさん だいすき

TEN-DC08-132 ディズニー プーさん だいすき(くまのプーさん) 8ピース

プーさんたちが描かれた、カラフルな図形ピースの板パズルです。

図形や色を見分ける力が身に付き、脳の発達を促すのに最適なパズルですね。

 

2歳前後

1歳後半から2歳にかけて、少しずつピースを組み合わせるジグソーパズルが出来るようになってきます。

形を当てはめるパズルも、少し難しいものにチャレンジしてみましょう。

難しい時は手伝ってあげて、できたときには褒めてあげると達成感を味わえます。

ピース同士を組み合わせて考える想像力を鍛えることができます。

 

ワンワンとうーたん くるまでおでかけ 9ピース

ワンワンとうーたん くるまでおでかけ

APO-26-913 ワンワンとうーたん くるまでおでかけ 9ピース

いないないばぁっ!のワンワンとうーたんがかわいいパズルです。

9ピースで色がクッキリしているので、初めてのジグソーパズルにぴったりです。

 

ミッフィー ミッフィーすうじ 20ピース

ミッフィー ミッフィーすうじ

APO-26-904 ミッフィー ミッフィーすうじ 20ピース

ミッフィーの形を当てはめるパズル、20ピースで少し難しいタイプです。

2歳ほどでは「数字」を理解するのはまだ難しいので、形の区別だけできれば十分です。

 

イラストの方で、数を数える遊びを一緒にしてあげましょう。数の概念の勉強になります。

1から順番に数える力と、いくつあるか数を理解する力は別物です。

まずはどの数のイラストでも一緒に1から順番に数え上げてあげてください。

1から10まで数え上げることができれば十分なので、いっぱい褒めてあげましょう。

 

3歳前後

3歳くらいになると、段々できることが増えてきます。

色でグループを区別したり、立体的に物事を見る練習をしてみましょう。

仮にうまく出来なくても、成長には個人差があるので無理はさせる必要はありません。

得意・不得意もあるため、出来るピース数も子供によって違ってきます。

子供本人が楽しんで取り組める難易度のものを選んであげましょう。

 

ペット・動物  どうぶつえん 8+12+16ピース

ペット・動物  どうぶつえん

APO-24-101 ペット・動物 どうぶつえん 8+12+16ピース

3つのパズルを並べて完成させる、動物のパノラマパズルです。

背景の色が異なるので、色合いなどでグループを区別する力が身に付きます。

グループ分けが難しい時は、分けてあげてください。通常のジグソーパズルとして遊ぶことができます。

 

スヌーピー スヌーピーといっしょ 9コマ キューブパズル

スヌーピーといっしょ

APO-13-89 スヌーピー スヌーピーといっしょ 9コマ

6面それぞれ違ったイラストの、スヌーピーのキューブパズルです。

立体の向きを考える力の他、数や文字を見慣れる練習にもなります。

どの面同士が組み合わさるのかを想像する力を鍛えることができます。

 

アンパンマン 楽しい広場 30ピース

アンパンマン 楽しい広場

AGA-31125 アンパンマン 楽しい広場 30ピース

子供たちのヒーロー、アンパンマンの板パズル、お片付け収納ケース付きです。

ピース数が多くなり、集中力を鍛えることができます。

図形やイラストの想像が得意な子は、もっとピースが多いものに挑戦できるかもしれません。

ピース数が増えると、1ピースのサイズが小さくなってきますので、口に入れる癖がある子の場合は注意してみる必要があります。

 

4歳前後

4歳くらいになると、いろんなことが出来るようになっています。

3歳では文字を読める子供が少ないですが、4歳ごろはひらがなが読める子が急激に増えてきます。

もちろん個人差があるので、読めなくても問題ないのでご心配なく。

また、お友達と自分を比べたりするようになるのもこのくらいの年齢が多いですね。

色んなことを考えるようになっていますので、頑張ってちょっと難しいパズルに挑戦してもいいかもしれませんね。

 

ディズニー ミッキー&フレンズ きせつ 25+20+25ピース

ディズニー ミッキー&フレンズ きせつ

APO-23-62 ディズニー ミッキー&フレンズ きせつ 25+20+25ピース

1月~12月までの1年間をイラストにしたミッキーたちのパノラマパズルです。

全部で70ピースあるので、グループ分けに集中力や根気が必要です。

時間をかけて取り組む姿勢を身に付ける練習にピッタリです。

 

ディズニー おたんじょう会でヒーロー 60ピース

ディズニー おたんじょう会でヒーロー

TEN-DC60-018 ディズニー おたんじょう会でヒーロー 60ピース

ミッキーたちの楽しげなお誕生会のパズルです。

60ピースになってくると、かなりジグソーパズル感が出てきます。

イラストを組み立てる想像力や指先の使い方、集中力がかなり身に付きます。

 

ハローキティ ハローキティと日本地図をおぼえましょう 60ピース

ハローキティと日本地図をおぼえましょう

TEN-MC60-910 ハローキティ ハローキティと日本地図をおぼえましょう 60ピース

キティちゃんが全国の特産品の格好をした日本地図のパズルです。

色々な特産品があるので、これは何?という好奇心を刺激することができます。

ひらがなで県名が書かれているので、文字に興味がある子にも良いですね。

 

5歳前後

5歳ごろになってくると、ひらがなを読むだけでなく書ける子供が増えてきます。

また、興味のある分野にはすごい集中力や記憶力を発揮します。

パズルが苦手な子でも、好きな絵を選んであげることで頑張ることができるかもしれませんね。

 

ミッフィー ミッフィーひらがな 50ピース

ミッフィーひらがな

APO-26-632 ミッフィー ミッフィーひらがな 50ピース

ミッフィーの50音表が出来上がるパズルです。

正確な形のひらがなを見て覚えることができます。

またピースの形が似ていて区別しにくいため、文字の並び、50音の順番を覚えるのに役立ちます。

 

アルファベットであそぼう 52ピース

アルファベットであそぼう

APO-26-613 アルファベットであそぼう 52ピース

アルファベット表が出来上がるパズルです。

最近は英語の授業も小学校から始まったりしますよね。

早いうちにちょっとでも目にしておくと良さそうです。ただし、無理は禁物です。

ひらがな、カタカナ、アルファベット、様々な文字が書かれているので、文字に興味がある子にピッタリです。

 

のりもの だいすきしんかんせん! 63ピース

のりもの だいすきしんかんせん!

APO-26-628 のりもの だいすきしんかんせん! 63ピース

新幹線の写真がいっぱいのパズルです。

男の子は電車に興味を持つ子も多いので、パズルが苦手でも興味があれば集中できるかもしれません。

 

国旗だいしゅうごう 85ピース

国旗だいしゅうごう

APO-26-624 国旗だいしゅうごう 85ピース

なんと国連193ヶ国すべての国旗が集まったパズルです。

ピース数も多めなので、パズルが得意な子じゃないと難しいかもしれません。

国旗はいろんなデザインがあり、興味を持ったら全部覚えちゃう子もいるかもしれませんね。

記憶力を鍛えるのに最適なパズルです。

 

まとめ

知育玩具としてのパズルの効果おすすめパズル14個を紹介しました。

子供のために買ってあげたいパズルは見つかりましたか?

このほかにも幼児向けの知育パズルはたくさんあります。

パズル通販サイトのジグソークラブでは、通常よりかなり安くパズルを購入することができます。

ぜひ子供の発達につながるパズルを見つけてあげてくださいね。

 

素敵なパズルとの出会いがありますように・・・。

 

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